起源を何にするかによって年数は諸説あるけれど
ロックの歴史もかれこれ60年近く経っており。
既存の音楽に反発する異端の音
カウンターカルチャーをロックとするならば
年月を経て伝統芸能の域に達しているロックより
昨今のアイドルとボカロとアニメの方がロックなのか?
(CDセールス金額でみればとっくに抜かれてるかもだけど)
という思いにとらわれる事が最近多くてですね。
たいがいの新規な組合せは既になされて
ここんとこ新機軸なものが見当たらないロックは死んだのか?
なんてことを考えるけれども
でも、若い人にしてみれば
初めて出会う音楽の衝撃
ってくくりで考えると
ジャンルはどうでもよくって
初めてロックンロールを聴いた衝撃というのは
人によってそれぞれであって
それが何なのかを重視し過ぎる事自体が古くさい態度なのか?
ギター、ベース、ドラムを主軸にしたロックンロールか
縦横無尽である意味一番自由なアニメソングなのか
いまやインディーからの生存競争というか成り上がる過程も含めて
ロックよりギラギラしてるともいえるアイドルなのか
そもそもダンスミュージックを含めていない時点で
こういう話には論理的に穴があるとも言えますし
単にロックファンとして昨今盛り上がりに欠けるのが
さびしい、という事を後付けで理屈付けてみただけ
って事にしておきます。

0 件のコメント:
コメントを投稿