2011年最後のあら恋のライブ。
12/30「年末調整GIG」
名古屋クワトロは初めてである。
ステージに奥行きがあって広かったので
とても演奏しやすかった。
モニターの音も分離が良くて
各楽器の音がクリヤに聴こえて
自分のテルミンの音も混ざらずに聴けた。
あら恋さんは出音がかなり爆音であるが
いわゆる「中音」=ステージ上のモニターの音も
中々の大音量というか爆音でしてね。
打ち込み(トラック)、ベース、ドラムの音が
ステージ上でも渦を巻いており
そこで更にトラックのダブ(ディレイ)音が加わると
これはもう何というかすごいです。
中音の音量、聴こえ具合というのは千差万別で
モニタースピーカーのサイズ、数、性能
ステージの広さ(幅、奥行き)、天井の高さ
床や壁の材質(タイル木製コンクリ等々)
そしてそれぞれの楽器の音量とモニタースピーカーへの音量バランス
以上の要因で、モニターの音量バランスというのは
微妙に異なるわけで、テルミンのピッチを他の音に合わせるのに
苦労することはまあまあ多いです。
先日は所謂「イヤモニ」イヤーモニターを導入しようとしたけど
ヘッドホンアンプに安物を使ったのでノイズが酷くって
結局使うのはやめてしまいました。
リハーサル(サウンドチェック)でバランスの良い音でも
本番が始まってしまうと様子が変わる事も多いし。
なんか取りとめなくなっちゃってすみません。
つーわけでいまだに毎回が勝負!ということで無理やりシメます。

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