喫茶店に漫画が図書館のように沢山ある店の事だった。
(目安としては、漫画がいっぱい置いてある喫茶店よりも沢山)
21世紀になり、パソコンのスペックも上がり
ネットの回線速度も上がって行くにつれ
漫画喫茶にもパソコン席が誕生し、
その数は増えていき、個室席の方が多い店が増えた。
やがてそれは個室のインターネットブースがメインの
いわゆる「ネットカフェ」に変容していった。
そしてカプセルホテル代わりにも使われ、
アミューズメント店舗の一種となり。。
漫画の方も、日々新刊が出版され、
ネカフェは最新のものをメインに品揃えするので
昭和の漫画、昔読んでた漫画をじっくり読みたいという人にとっては
とても付いていけない品揃えになっていったのだった。
そんな中、神保町の三省堂の裏手の雑居ビルにあった
「漫楽園」
昔ながらの漫画喫茶、二人掛けのイスがひたすら並ぶ。
パソコン無し(数台はあったようだけど)の
ヴィンテージな昭和漫画(復刻版だけど)を数多く揃えた同店は
昭和の漫画好きには垂涎の最後の砦だったと言えましょう。
そんな訳で、たまに漫画を猛然と読みたくなった時には
時折り訪れていたのでした。
ヴィンテージな昭和漫画(復刻版だけど)を数多く揃えた同店は
昭和の漫画好きには垂涎の最後の砦だったと言えましょう。
そんな訳で、たまに漫画を猛然と読みたくなった時には
時折り訪れていたのでした。
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| 閉店のお知らせ |
ところが、こないだ久しぶりに行ったところこんな看板が!
ビルの取り壊しによる立ち退きのために閉店!
ビルの取り壊しによる立ち退きのために閉店!
しかもおれが行ったのは閉店当日!
しかし店は淡々と営業中。
物件を探してはいたのですが的な事を
大まかではあったが教えてくれた。
どこかで復活してくれないかしら。
大まかではあったが教えてくれた。
どこかで復活してくれないかしら。
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| 少年サンデー1000号の現物 |











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